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| ●株式投資のツボ |
FPという資格を持っているのですが、勉強する分野って案外広いんですよ。
他人の人生設計をサポートする「ライフプランニング」から「保険・年金」の説明
「金融資産運用設計」というジャンルも勉強するんです。
その他にも「相続」や「税金」についても詳しくなくてはなりません
「金融資産運用設計」つまり資産運用ですね。
銀行や郵便局、証券会社に至るまでそこで取り扱ってる金融商品について、一応知識はあります。
どれもリターンが少ないから大きな資金がないと魅力的ではない!と個人的には考えてますけど・・・
もちろんどの金融商品も同じではなくそれぞれにリスクとリターンが違ってきます
リスクで並べると一般的なイメージとしてはこんな感じでしょうか?
当然リスクによってリターンも変化してきます。
高リスク

低リスク
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FX |
| るいとう |
| 金 |
| 株式 |
| 外債 |
| Jリート |
| 外貨預金 |
| 公社債投信 |
| 債権流動化商品 |
| ネット銀行定期 |
| 個人向け国債 |
| 預貯金 |
本当はさまざまな商品をバランスよく組み合わせて提案したりするのですが、
人の資産を運用する前にとりあえず自分の資産を運用してみよう
というコンセプトで現在株式投資をしております
| 本当に資産運用をお考えの方におすすめできる本なら |
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内藤忍の資産設計塾
あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法
内藤 忍
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世間的にも株は投資ブームにのっていますし、
ネットで簡単にはじめられるので注目の金融商品としても人気がありますから
ところで、株って最近ブームのような気がしますが、本当に儲かるのでしょうか?
最近、株式投資がブームであると言えます。
コンビニに行くとマネー誌だけでなく、一般の週間誌までも「今年儲かる推薦株」や「株の特集」を組んでいたりします。本屋を見ても「株で3億円稼いだ秘術教えます」「半年で1億円デイトレでどかんと大儲け」など景気のいいタイトルのの本が並んでいるし、実際に売れている事を気づく人も多いはずです。
それだけ株に興味が増えた人がいるという事でしょうし、
株を実際に行っている人もいるということでしょう。
日曜日の朝にTVで放送されている「がっちりマンデー」でも度々株に関する話題が放送されています。
実際に松井証券、イートレード証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券
ネット専業5社の売買代金は昨年2005年で14兆円と前年から6割増加しています。
海外からの投資が増えたことも見逃せませんが、個人投資家が増えた事が大きな要因です。
去年はバブル期の売買高、売買代金も塗り替えたのはみなさんはご存知だろうか?
東証一部の売買高は11月8日に45億58百万株、同売買代金は12月9日に4兆6494億円と共に過去最高を更新しました。
個人投資家が増えたのは今まで、敷居の高い証券会社に行かなければ
口座を作ったり株が買えなかったのですが、今ではパソコンで簡単に口座が作れたり、携帯でも売買ができるようになったりと、手軽に始められるようになったのが個人が株式投資に参加しはじめた理由でしょう。
実際に今では小学生が株をやっていてもおかしくない時代になっているんです。
実際にマネックス証券では小中学生の口座数が1500を超えているというから驚きです。
そんな人気のある株式投資ですがでは、本当に株は儲かるのか?
日経平均を見ると2005年の1年間で約40%あがっています。
相場全体の景気が良くなっているので儲かりやすくはなっているのです。
でも、必ずしもみんなが儲かっている人ばかりなわけではないですよね。
実際に損をしている人も多いです。
まず株を売買する前に覚えておいてほしいのは
株式投資(特に短期投資)はゼロサムゲームということ
ゼロサムゲームとは「誰かが儲かると誰かが損をしていて全体的に見るとプラスマイナスゼロである」という意味です
ウィキペデイアによると、
「複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う」と書かれています
最近よく耳にする、どちらも利益を得られる関係「Win-Winの関係」とは異なるのです
株が上がった時に利益を確定するにはまず、株を売らなければいけません
その売りに出した株を誰かが買ってくれる事により、はじめて売買が成立します
株が売れた、ということは誰かがその株を買ったからであります
最初に売った人が儲けたとしても、新たに買った人の株がさらに上がれば利益が出るが、下がれば当然利益はでません。買った人全員の株があがるわけではないので、
つまり全員に利益が出るというわけではないので、やみくもに株を買っても儲かるものではないんです
買った株価よりあがった値段で株を売れた人だけが儲かります
そう株の基本は安く買って高く売ることです(信用の空売りなどを除いて)
その基本を誰もが知っていても、儲ける事の出来ない人がいる
どんな人達だろうか?
一番多いのは意思の弱い人でしょう
例えば・・・
買った株が上がった
売れば利益が出るのに、もう少し上がるだろう、まだ上がるだろうと
欲をかいて待っているうちに、だんだん株価が下がってしまう
そこで売れば少しは利益が出ていても、高値まで戻ることを期待して、売らずに上がる事を期待してしまう
すると・・・さらに株価が下がる
結局、買値より株価が下がってしまい、売るに売れずに塩漬け化してしまう
こんな経験ないでしょうか?
実は私もそうでした
欲をかいてると損をしやすいです。
それは身をもって体験していますから(笑)
儲かっている人の売買方法を知ると、共通しているパターンとして
コツコツと小さく利益を確定しているというのがあります。
小さい利益を積み重ねることにより、大きく利益を出すのです。
そして、株で儲かっている人のもうひとつの共通パターンとして
損をしても持たずに株を売ることがあげられます。
つまり損切りが上手い人が儲けることができやすいのです。
損をしても大丈夫なのか?という感覚があるかもしれませんが、
株式投資の上手い人は損の仕方がうまいです
実際に3億円稼いだ人の売買方法を紹介している本では「損切りこそ命」とまで明言していますから
あなたは購入した株は必ず儲けてやるという意識でいませんか?そんなのはプロでも中々難しいものです。
相場に絶対はありえません。予想と異なる動きをするものです。
儲けている人はトータルで利益を考えます。儲けることより大きく損を避けることを意識しています。
上手に損をすることができないと、何度も上手く売れて利益が出ていても、たった1回の損で利益を帳消しにしてしまうことになります。
損をしていても株を売る事ができますか?
コツコツ利益を重ねること、損切りをうまくすること
これらが株で儲かるパターンなのですが、
いくら儲けたら利益を確定するのか?というと、1%の利益の人もいますし、5%で売る人もいます
デイトレードをしている人の中にはワンティック(1つの値動き)で売る人もいるんです
損切りも何%下がったら売る、いくら損したら売るというのは人それぞれです。結局のところ
自分の中で投資ルールを決めるのが上手い人が儲けています。
売った株がさらに上がっても「もったいない」と後悔するようでは儲ける事ができません。
次にあがりそうな株で儲ければいいのです。
最近では証券会社によっては、指定した株価になったら利益を確定する売りと同時に
下がった時にも自動で売れる、ダブル指値(名前は証券会社により異なる)
などの方法もありますので、自分で中々売れない人は使ってみるとよいでしょう。
今年の日経平均の予想を見ても上がりそうな予想が多いです。この中でも必ず勝ち組と負け組みにわかれます。儲ける人は資産を10倍や100倍にする人も出ています。
ただ、未だに損をしつづける人もいるのです
こうならない為にも自分なりの投資ルールを考えて、強い意志を持って売買できる人が儲けやすい人でしょう。
ついでにいうと
時代の流れとともに、投資スタイルも変わってきています
昔は証券会社に電話して注文するスタイルしかありませんでした。それが現在では
一般の人もリアルタイムで株価の動きがわかるのが当然の世界になっています。
個人でデイトレードしてる人達も大勢います。
実際に今、一番儲けているスタイルはデイトレードです。一日に何度も株を売買して利益を積み重ねていきます。
いかに時代のスピードにあった投資ができるかでも結果が大きく変わってきますので、
時代の流れを読んだり、情報収集力も儲かる投資家になる為の要因といえるでしょう
株でもいろんな投資の方法があるんです。
長期に見て成長していきそうな株を買う方法から
短期で値段の動きの激しい株に投資して利ざやを稼ぐデイトレードまで
初心者が右も左もわからずにはじめると
痛い目にあうこと確実です
でも、初心者でもとんでもない確立で儲かる投資法あるんですよね(笑)
それは・・・
IPOといいます
IPOとは新規公開株の名称です
新規公開株とはこれから株式市場に上場する会社の株なのですが、
成長が期待される会社の上場なので、
値段があがる可能性が高いので、人気があって最初は普通に買えません
どうやって買うのかというと、
証券会社に申し込んで抽選で買える権利を得るのです
その倍率はなかなか高くそう簡単には当たりません
でも、当たったら、ほぼ確実に儲かります
2004年度は96%の確立で購入価格よりも初値があがっているのです。
抽選は無料なので、外れてもノーリスクです
最近はネット証券での投資が人気なのでさらに当たりにくくなってはいますが、
当たればでかいIPO投資
私もチャレンジしています
IPOの攻略法としては
新規公開株情報サイトで新規公開株に関する情報を得ます
公開会社名をクリックして
「主幹事証券会社」を調べます
なぜなら主幹事証券会社が一番新規公開株の保有率が多いので、
一番当たりやすいからです
そしてその証券会社に口座を作り、
抽選に申し込みます
外れたら、次に抽選される新規公開株を調べて
その主幹事証券会社にお金を移して抽選に申し込みます
それを繰り返すだけです
資金の移動についても無料だったり、
ネットバンクを使えば無料で済むところもありますので、
なるべく賢く攻めましょう
ネット証券の口座ですが、
今では口座の管理手数料が無料のところも多いのでたくさん作っておくほうがいいんです。
しかも、もうひとつのIPOの裏ワザとしては
松井証券ではIPOに抽選を申し込んで外れるとお詫び料(最高50円)がもらえるのです
(手数料改定に伴い現在はこのサービスは終了しております)
抽選に申し込むだけで
当たればでかく、外れてもお詫び料でお金が増える
ノーリスクで最高の投資法じゃありませんか!!
早速あなたもはじめてみませんか?
キーワードはIPOです(笑)
IPOに興味を持った方、私が口座開設している証券会社とその特徴を教えます
とりあえず、たくさんの証券会社に口座を作っておいて、資金を移動しながらIPOを狙うのがいいと思うんですが、ネット証券会社を選ぶポイントとしては・・・
・ミニ株や中国株などの取扱商品の品揃え
・自分の投資スタイルによる売買手数料
・ホームページ上で提供している情報サービスの内容
・取引画面の使いやすさ
・サポート体制、個人情報などセキリュティ面がしっかりしているか?
そんな所をしっかり見比べてみましょう
ただ、IPOって本当に当たらないんです・・・
ですから、最近は短期の売買にも手を染めております(笑)
といっても、素人なんで良くわかならいので、私もとある有料サイトにて勉強しながら推奨銘柄の売買をしているんです
そこで一番オススメの本として(全員にテキスト代わりにするので購入するように言ってた)
本だけ紹介します
それは・・・この本 です
この値段でこのタイトル、、、オススメされなくても買っていたと思われます。なんせ読んでると、自分も儲かりそうな夢を見させてくれます。これでもう少しリターンを得てから幅広い投資法を行っていく予定です
口座開設の流れとしては
ネット証券会社のホームページ上で資料請求や口座開設の書類を請求
資料請求は無料
届いた口座開設申込書などに記入・押印また本人確認申込書(運転免許書・健康保険証など)をコピーして郵送します(4〜5日すると口座開設の完了通知が届きます)
ネット証券に自分の口座ができたら、株式購入の代金んを銀行振り込みで入金します
※ここで手数料をとられるのはもったいないです、ネットバンクから入金したり、新生銀行から振り込むことで無料送金できるので、積極的に使いましょう・・・ネットバンキングを詳しく紹介しております
松井証券  |
1日の取引額10万円以下なら手数料無料です。 |
E*トレード証券
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IPOに関しては外れるとIPOポイントがもらえて、ポイント数が多いほど当たりやすくなるのです。 |
ライブドア証券 |
主幹事になることは少ないのですが、ライブドアトレードパスを取得すれば取引手数料が無料になるので多くの取引をする方にはお得 |
| エイチエス証券 |
大証市場のヘラクレス上場株に強いんです |
マネックス・ビーンズ証券 |
逆指値や中国株を扱っているしリアルタイム情報ツール「マーケットライダープレミアム」が使えます |
| 楽天証券 |
新規口座開設後3ヶ月は取引20万円まで売買手数料が無料となりますし、リアルタイムの情報ツール「マーケットスピード」が大変人気です |
複数の証券会社の口座・多数の銀行口座の管理には
YahooのMoneyLookが便利です(無料)
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たった7日で株とチャートの達人になる!
ザイ編集部
基本的な事から実践的な事まで一通りの事が掲載されており、画像が多く取り入れられているので、見やすいですので最初の本としては最適と思います。 |
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藤原式「株のネット取引」がわかる基礎の基礎講座
藤原 慶太 マネー経済プロジェクトチーム
バーチャルトレーディングで何度も優勝している藤原氏が実践しているトレーディング方法を紹介。ネットトレーディング全盛の今では多少古さを感じるかもしれないが、業績を調べたり、PER、PBR等の数値で考えなくても儲かるのか、と教えてもらえます |
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ところで、株って本当に
2007年になると、IPOも以前よりおいしい投資ではなくなってきた感じがあります。
有名になると、その方法も効果がなくなってしまったりします。
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