| ■αリポ酸・コエンザイムQ10(CoQ10)の基礎知識 |


αリポ酸(アルファリポ酸)とは
αリポ酸とは別名チオクト酸と呼ばれる脂肪酸の一種です
人間を構成している60兆個の細胞全てにあり、炭水カ物からエネルギーを作り出す補酵素としての役割を持ちます。
後で述べますが、コエンザイムQ10も同様の補酵素なんですよ。
その補酵素とは、、、
消化や代謝、食品の中に含まれて発酵を助けるなど、さまざまな働きのある酵素
しかし、それだけではスムーズに活動できない酵素もあるんです。
そこで、補酵素がその働きを補ってくれるのです。
例えば、体内でAが酸化されてBになる(Aから水素が取り除かれる)という酵素反応が起こる場合、Aの水素を引き取る相手がいなければ、酵素やAがたくさんあってもBを生成することはできず、そこで反応は止まってしまう。この水素の引き取り手が「補酵素」であります。
αリポ酸は細胞がエネルギーを作り出す際に大事な役割をしており、糖質の代謝を促進します
また、αリポ酸にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用がある上、元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化させ、抗酸化力を長時間持続させるといわれています。
αリポ酸は体内でも微量に合成されますが、食品には少量しか含まれていないので、年齢と共に減っていった場合はサプリメントで摂ることが望ましいとされています。
コエンザイムQ10とは
実はコエンザイムQ10は誰もが体内に持っている物質です。
だからサプリメントなんか買わなくてもコエンザイムQ10はあなたにもあるんです。
コエンザイムQ10の前に、ここでちょっとだけ人間の体のしくみについて説明すると・・・
人間の体には60兆個もの細胞があり、全ての細胞は全身で細胞分裂することによってエネルギーとなり、呼吸したり臓器を動かしたりしております
。
その細胞一つの中にあるミトコンドリアにコエンザイムQ10は多く含まれているんです。
そこで重要な役割をしているのです。
その役割とは?
ミトコンドリアでATPという物質のエネルギーを作っている
ATPとはエネルギーの元となる物質で人間の活動をつかさどっています。そのATPを作るのに必要不可欠な存在なのです。
ということはコエンザイムQ10がなければATPは作れないので生命活動にとって非常に大切な物質でもあるのです。
コエンザイムQ10は20代をピークに加齢と共に減っていきます
減ってしまうと細胞でのATPを作る活動が減っていき、細胞分裂が減少してしまい、その結果、心臓をはじめとする各臓器の働きが衰えていきます。
それが老化とみられているのです。
アルファリポ酸とコエンザイムQ10
どちらも人間の生命維持活動にとっては大事な物質なのであります
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コエンザイムトリビア 〜名前の由来〜
コエンザイムQ10は酵素の働きを助ける補酵素coenzyme(コエンザイム)と科学のQuinone(キノン)構造を持つことからコエンザイムQと呼ばれ、人間は10単位のイソプレノイド側鎖を有することからコエンザイムQ10(CoQ10)と呼ばれてるんです。 |
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| ■αリポ酸・コエンザイムQ10の魅力 |

「コエンザイムQ10(コーキューテン)でお肌が蘇ったの。」
「シワが薄くなったのよ。信じられなかったわ。」
「日に日にハリが出てくるんだから。」
(参考リンク・・・発掘あるある大辞典U)
「やばいよ、マジやばい」
これ、別に某お笑い芸人の台詞ではありません(笑)
同級生のドラッグストア、マツモト○○○店長の言葉でした
何がやばいのか聞いてみると・・・
αリポ酸、コエンザイムQ10の売れ行きがスゴイというのです。
入荷する度に売り切れて、いつ仕入れられるかもわからないって言うし・・・
ここまで宣伝により急激に売り上げを伸ばした商品は初めて、と店長は言ってました
やはり、マスコミで取り上げられた事が大きいようです


なーんて派手なキャッチコピーを目にすると、どうしても気になるものです。
基礎知識で述べたようにαリポ酸もコエンザイムQ10もどちらも体内に存在する物質です。ただ、年をとるごとに減っていきます。
どちらも細胞分裂にとって必要な物質であり、各臓器の働きを助けてるんですけど、これが減ると臓器の働き、肌の新陳代謝が衰えてきます。それが老化とも言われるようです。
体内で減っていく以上は外部から摂取するしかありません。
自然食品にも多く含まれていますが、1日の必要量をとるのはとても難しいので、サプリメントとして摂取するのが望ましいのです。
大まかにまとめるとこんな感じで説明できますかね。
ではその売り切れになるほどの魅力を見ていきましょう!
■体脂肪を減らす
食事から摂取した栄養素は体を動かすエネルギーとして脂肪、タンパク質、ブドウ糖の三大栄養素に分解され吸収されます。中でも糖はエネルギーとして使われずに余ると、体内で細胞で中性脂肪で作り替えられて脂肪細胞に溜め込まれていくんです。
体脂肪が増えていく理由
αリポ酸はブドウ糖に対して関わっていて、細胞にまで運ばれたブドウ糖を脂肪に蓄えられないようにエネルギーとして使われやすいように分解を手助けしています。それだけではなく、糖が脂肪細胞に変わるのを抑制する働きも持っているんです。普段から大事な役割を担っています。
αリポ酸は全細胞にあり、若い頃は活発に働いています。そのため、たくさん食べてもαリポ酸の働きでエネルギーに分解してくれるので、太りにくいのです。
でも、年を重ねると細胞の働きが衰えてくので、つまりαリポ酸がブドウ糖をエネルギーとして変えたり、脂肪細胞に変わらないように抑制する働きが鈍くなり、
脂肪細胞として溜め込まれやすくなるんです。
↓
これが中年になってから太りやすい理由でした
中年太りで体脂肪が増えるのは、食事で摂取した炭水化物「糖」をエネルギーに分解していたαリポ酸が減少するので、体内に分解されない余分な糖が余り出して、この余った糖が脂肪に変わり細胞に蓄えられて内蔵や皮下の脂肪細胞にどんどん蓄えられた結果です。
我々の主食である米、パン、パスタの炭水化物は体内でブドウ糖に変わります。ブドウ糖が脂肪細胞の原因なら、これらを減らすことによりダイエットしていこう、そんな「低炭水化物ダイエット」が最近有名ですが、これはある意味αリポ酸の働きが減っていくなら、「吸収するブドウ糖自体を減らしていこう」という意味になりますね。
じゃあ、逆にブドウ糖を減らさずにαリポ酸を増やせないの?
そんな考えも浮かぶでしょうが、
残念ながら一度減ってしまったαリポ酸を体内で増やすことはほとんど不可能なんです。
なので、αリポ酸を増やすには外部から摂取しなくてはならないんですけど、、、
自然食品として多く含まれるレバー、ほうれん草で
αリポ酸の1日の必要量100mgを補うとすると、
およそ、600kgとらなくてはなりません、
えっ、600kg!!!
600gではありません、600kgです。
無理です。
どうしましょ!?
そこで、サプリメントなどで外部から摂取することが現実的なんです。
なるほど。。。それでドラッグストアで売れるわけか・・・少しは興味持った?
■抗酸化作用
コエンザイムQ10は、極めて強力な抗酸化物質であることがわかっています。
研究によると、酸化ストレスを生む脂質過酸化物に対して、ビタミンCやCoQ10がいち早く働き、さらにCoQ10が存在する間は、脂質過酸化物の生成はほぼ完全に抑えられることが分かりました
にっくき活性酸素(フリーラジカル)に対しても効果を発揮するのです。
活性酸素=呼吸によって体内にとりまく酸素の一部が変化したもので、細胞が酸化してサビるような状態です。脳腫瘍をはじめとする多くの病気の原因とされ、抗酸化物質を多く摂取するように推奨されています。
ビタミンC、ビタミンE、グルタチオン、そしてCoQ10の4種類を特に重要な抗酸化物質として挙げられますが、CoQ10は抗酸化物質の中でも主役的存在であり、その重要度はビタミンCやビタミンEと同程度に位置づけられるのです。
ビタミンEが抗酸化作用を発揮するにはCoQ10が必要不可欠
最近の研究から、CoQ10はビタミンEが抗酸化作用を発揮するには不可欠な存在であることが明らかにされてきました。
CoQ10には、酸化されたビタミンEラジカルを還元し、安定したビタミンEに戻す作用があるからです。
体内のCoQ10が消失すると、優れた抗酸化能を持つはずのビタミンEが多く残存していても、酸化物質(ここでは脂質過酸化物)が増加してしまうことが分かります。これは、CoQ10消失によりビタミンEラジカルが、脂質を酸化してしまうからです。
これは、ビタミンEが脂質の酸化反応を抑制できず、むしろ加速させてしまうことを意味します。CoQ10はこれを防ぐ役割を果たしており、逆にCoQ10が不足すると、強力な抗酸化物質であるビタミンEが酸化を促してしまうのです。
このように、CoQ10は強力な抗酸化作用があることに加えて、ビタミンEが働くには不可欠であることから、非常に重要な物質として期待されています。
※私は整体師という仕事柄、健康に関する情報に敏感なのですが、(私のメインサイト)年配の患者さん等で抗酸化作用を特に気にしている方にはカリカセラピPS501をお勧めしています。その理由は天然食品なので、薬ではありませんので、副作用がなく安心して薦められるからです。お子様から老人、はたまたペットまで・・・私自身も趣味でサッカーをしているのですが、同世代で一番動ける理由はカリカセラピPS501の恩恵もあると密かに思っています(笑)
カリカセラピについて詳しく紹介しているサイトもございます・・・カリカセラピPS501のツボ
■アンチエイジング(老化防止)作用
アルファリポ酸・コエンザイムQ10の抗酸化作用は非常に強力です。
またアルファリポ酸の特徴の項でも触れましたが、コエンザイムQ10やビタミンCなど他の抗酸化物質が体内で使われた後もそれらを再生しリサイクルさせる働きがあります。
そして水溶性、脂溶性のあるアルファリポ酸は体のすみずみまで効果を広げ、美肌効果、肌の再生、脳の活性化によるボケ防止、血流を活発にして肩こり、冷え性の改善など、まさに究極の若返り、アンチエイジング作用のある素材と注目されているのです。
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コエンザイムトリビア 〜コエンザイムは日本産?〜
コエンザイムQ10は1957年アメリカのクレー博士が発見したのですが、初めて大量生産に成功したのは1967年に日本の企業「日清ファルマ」が最初なのです。現在は「日清ファルマ」をはじめ日本企業5社でのみコエンザイムQ10は生産されています。そのため、世界中からの需要に追いつかない状況がやってくるのでは?と業界では囁かれています
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| ■αリポ酸・コエンザイムQ10 商品は安全なの? |
■安全なαリポ酸・コエンザイムQ10(CoQ10)
もともと体内にある成分なので、外部から摂取しても問題ありません。
αリポ酸・コエンザイムQ10は医薬品ではなく、食品です。
それぞれ2004年、2002年に日本でも食品として認可されるようになり、サプリメントとして販売されるようになりました。それまでは、薬として使用されていました。
αリポ酸・コエンザイムQ10は1986年にからアメリカ市場でサプリメントとして販売されてきましたが、FDA(日本の厚生労働省に相当)から製造中止の警告も受けていませんし、日本で副作用の報告もありませんので、安全といっていいでしょう。
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コエンザイムトリビア 〜コエンザイムQ10入り化粧品〜
2004年10月厚生労働省はコエンザイムQ10の化粧品への配合を認めました。そこで、健康食品メーカー、医薬品メーカー、化粧品メーカーがこぞって商品開発を展開。コエンザイムQ10は各細胞に働きかけるのだが、重要な臓器から重点的に補給されるので、サプリで吸収しても肌までに使われてしまうのだ。そこで、直接コエンザイムQ10を肌から吸収できるように開発が進んでおります。それまでは輸入品しかなかったのですが、これからは身近に見ることができるでしょう。 |
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| ■コエンザイムQ10(CoQ10) 正しい摂取の仕方 |
コエンザイムQ10(CoQ10)が体内にとって大切な物質であり、さまざまな効果をもたらしてくれることはわかったでしょうが、
どうすればより効果的に摂取できるでしょうか?
この辺を理解しておかないと、せっかくのお宝を活かしきれないことになります。
コエンザイムQ10は脂溶性であり、水溶性ではありません。
つまり、油に溶けやすいけど、水には溶けにくい性質をもっているのです。
ということは、ただ水と一緒に飲んでも吸収率が悪いのです。
体に油を摂取していると同時、つまり食後に飲むのが効果的なのです。
1日3度の毎食後が望ましいとされている場合もありますが、
1日1度の摂取なら身体が活動をはじめる朝、つまり朝食後が良いとされています。
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αリポ酸 1日の摂取量の目安は100r
ダイエットを中心として考える場合は300rとも言われています
αリポ酸1粒300r入りで値段が安いもの紹介しときます。
上のサイトは私がマルチビタミン を購入してるサイトなのですが、
同じ条件でこれより安いものあったら是非、教えて欲しいです。。。
コエンザイムQ10 1日の摂取量の目安は60r〜100r
サプリなどは商品によって1粒当たりのαリポ酸・コエンザイムQ10含有量が違うので、製品のパッケージなどをよく確認してから飲んでください。
毎日の摂取に1日20分ほどの有酸素運動とバランスのとれた食生活を行なうことがさらに効果を発揮する摂取の方法です
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| ■αリポ酸+コエンザイムQ10 |
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■αリポ酸100+コエンザイムQ10 60
1ヶ月で20000本を販売した「αリポ酸+コエンザイムQ10」コエンザイムQ10が倍増して新発売
1月23日放送の「あ○あ○」でも放送した新陳代謝アップに必要なグルタチオンを再活性化してくれるのはアルファリポ酸という成分。そのアルファリポ酸がなんと100mg!さらにコエンザイムQ10が60mgと2倍にパワーアップした大注目のサプリメント!
『αリポ酸100+CoQ10 60』 今もっとも話題の成分同士が最強タッグを組んだ『αリポ酸100+CoQ10』がバージョンアップしました!!コエンザイムQ10が2倍(30mg→60mg)に増えてパワーアップ!
『αリポ酸100+CoQ10 60』 スパ○○で紹介された話題のアルファリポ酸(チオクト酸)と今大人気のコエンザイムQ10の最強タッグ!代謝改善サプリが誕生!!
体内で利用されたコエンザイムQ10、ビタミンを再利用してくれるアルファリポ酸。分子量が小さく、水や油にも溶けるので身体のすみずみにまで浸透します。
【内容量】200粒
【1日量】(目安):4〜8粒 |
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■希望小売価格 ¥8,190
■販売価格 ¥3,129(税込) |
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■リポQ-100 120カプセル
(アルファリポ酸/αリポ酸配合)
αリポ酸にコエンザイムQ10を配合、大人気の2大サプリを一度に摂取可能 「リポQ-100
120カプセル(アルファリポ酸/αリポ酸配合)」は、チオクト酸(アルファリポ酸)配合の健康食品です。チオクト酸(アルファリポ酸)はエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない大切な補酵素ですが、食べ物には非常に微量しか含まれません。チオクト酸(アルファリポ酸)の他にもコエンザイムQ10を配合しています。いつまでも若さを保ちたい方、いきいきと過ごしたい方におすすめです。安心・信頼・唯一の国産(医薬品原末メーカー「立山化成」製)チオクト酸(アルファリポ酸)を使用しています。
【内容量】42g(350mg*120カプセル)
【1日量】(目安):1〜4カプセル |
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| ■価格 ¥6,800(税込) |
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