背中の痛み 膝の痛み 首の痛み 肩の痛み 胸の痛み 股関節の痛みはどうして起こるのか? 痛みからプチシルマまで解説
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あなたを襲う数々の痛み、なんとかなくしたいですよね。でも、その前になぜ痛みって起こるのでしょうか?
痛みはなぜ起こる
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痛みはなぜ起こる

「背中の痛みがある」「肩がこって痛む」「膝が痛い」

整体師をやってると、数々の痛みに悩んでる患者の話を聞きます。なんとかして痛みをやわらげてあげたいんですが、そもそもどうして痛みが起こるのでしょうか?それを知ることにより治療に役立つと思うのでここでは痛みの原因から痛みを抑えるにはどうしたらいいか?から痛みをとる商品の選び方まで、そんなことについて書いております


なんで痛みは起こるのか?


それは痛みは身体に合図を送っているのです
「これ以上激しく活動しないでくれ、身体に異常が起こっているから!」
痛みは教えてくれてるんです。


人間はさまざまな病気やケガをしますが、その時に痛みが起こることで「体のどこかが悪い」と気づくことが可能になります。つまり痛みは体の異常を訴えるシグナルなので、痛みを感じたら早めに気づいてあげて処置することが基本です。当たり前の話かも知れません、


でも、、、


そこで気づいてあげる人少ないんです。痛みの信号を受けてもそのまま放って置くから痛みがひどくなるんです。「背中の痛み」「肩の痛み」「ひざの痛み」としてでて来るのです。


あなたは痛みのサインに気づいてあげてますか?体をいたわっていますか?


痛みの種類

痛みの種類は大きくわけると3つに分類されます


■中枢神経によるもの
脳や脊髄など痛みを感じる器官の根本に異常が発生して痛みを感じる状態

■心因性によるもの
精神の作用で実際には発生していない異常があたかも発生しているように錯覚して痛みを引き起こす状態

■末梢神経によるもの
もっとも一般的な痛みの症状で、一番身近な存在?かもしれません。
「体性痛」「内臓痛」「表在痛」の3種類に区別されます


体性痛とは

激しい運動したりすると、後から筋肉痛に襲われたりしますよね。それは運動により壊れた筋細胞が神経を刺激する物質を放出するために起こるものでこのように炎症などが原因で末梢神経を刺激されて痛みが発生するものを体制痛といいます


内臓痛とは

胃潰瘍や胃酸過多になると激しい痛みを引き起こしますよね。それは胃の組織が神経物質を放出するためで、これがいの近くを通る神経を引き起こします。このような内臓に異変が起きてそれが原因で神経が刺激されて発生する


表在痛とは

皮膚をすりむたとき、壊れた皮膚組織から神経を刺激する物質が放出されますまた、傷が深い場合は神経が露出して外気に触れて直接刺激されて痛みを感じたりしますこのように皮膚や粘膜の異常・損傷で起きる痛みです。

痛み発生のメカニズム

神経がなんらかの刺激を受けたときに脳が、「痛い」と感じるまでの経過


人間の体内を通る無数の神経は、一見細長い一本の線のように見えるのですが、短い線が何本もつながっているんです。この短い線である細長い細胞を神経細胞(ニューロン)と呼びます。


このニューロンは受けた刺激を電気信号に変換して、次のニューロンを伝達します。そして、その信号を受けたニューロンはまた次のニューロンにということを繰り返して、脊髄を通り、脳にその信号を届けます。つまり、痛みとは電気信号の流れと言い換えることも可能で、バケツリレー?のようにどんどん信号を受け渡してるのです。


この痛みの主要なルートは脊髄ですが、
この部分は太い通路と細い通路の2本に別れていることが、わかっています


太い通路は鋭い、緊急な反応を要する痛みを急速に脳に伝え、細い通路は鈍い痛みをゆっくりと脳に伝えます。


打ち身の時なんかの痛みを思い出してみてください。(あまり思い出したくないかも知れませんが・・・)、一瞬強い痛みが走り、その後ジワジワと鈍い痛みがせりあがってくる経験、ありませんでした?それは太いルートと細いルート、それぞれの経由ルートが違うために起こる現象です。


この痛みが通るルートの中に、いくつかの検問所ようなゲートがある、というのが近年では有力な説となっています。


どういうことかというと、瞬間的に強すぎる痛みが発生した場合やひどい痛みが継続的に発生した場合など、ショックが強すぎる場合に途中のゲートで信号の流れを調整することで痛みの強さを調整できるシステムがあるようなのです。


痛いときにその場所をさするという行為は触ることで痛みの発生箇所に意識を集中させないのと同時に圧迫や触角でそのゲートを刺激して、痛みの流れる量を抑えることができる、という説もあります。

「肩こり」「腰痛」など日常に起こる痛み

肩こりの場合は酷使や疲労などで、肩の筋肉が疲労してくると、そこに老廃物などが溜まって血液の流れなどが悪化が起こります。血液の流れが悪くなった部分はそこだけ渋滞が起きているよう道路のようなものです。この異変(渋滞)を身体の主に伝えるため、この地点で発痛物質が作られ神経が刺激されて痛みとなるのです。


ここまでは一般的な痛みの発生の一種ですが、
「肩こり」などはこれが慢性的な症状になる場合がよくあります


次のような悪循環で慢性化の痛みになって整体しても簡単には症状が改善されないのです。


      痛みは筋肉を緊張させる
              ↓
この緊張した状態はさらに筋肉中の血管を収縮させる
              ↓
すると、ただでさえ悪かった血流がさらに悪化
              ↓
筋肉の疲労が改善されて、元の状態に戻れば血流は改善されるが、仕事や日常的な作業が原因の場合、疲労が完全に回復させてないままの状態が続くことになる
              ↓
こうなると痛みばかりか、筋肉の緊張状態が続くことで、硬化したり、血流が長期間にわかって悪くなることで、栄養や酸素がその部分に行きわたらなくなって筋肉が弱くなったりする
              ↓
弱く硬くなった筋肉はより疲労しやすくなり、重度の肩こりの原因となってしまう場合がある


また、人間の筋肉は体中の筋肉が引っ張りあってバランスをとっているものです。そのため、一箇所の筋肉が極端に弱ると、このバランスが崩れて他の部分にも悪影響を及ぼす場合もあります。整体的にいいますと、骨盤のズレてると、骨にくっついている筋肉は引っ張られ続けて、緊張状態が続くのです。


このように痛みが原因となってよりひどい痛みや慢性的な痛みになることがあります・・・これを痛みのデフレスパイラルと呼びます(笑)

痛みの治療

鎮痛剤


アスピリンなどで知られる鎮痛剤は服用すると血液に吸収されます。この血液に溶け込んだ成分んが発痛物質を作る酵素に働いてその活動を抑えますそのため、発痛物質の量が減り痛みが和らぎます。過度の使用の際には消化器系などに副作用を及ぼすことがあるため、注意いが必要です

麻酔・麻薬

脳の神経を一時的に麻痺させて痛みを感じない状態にするもの
阿片やモルヒネなどは中枢神経そのものを抑制するため、強力な鎮痛効果があります。そのため古来から鎮痛薬として使用されてきました。現在でもガン患者など、非常に強い痛みを継続的に抱える患者に対して最も有効な対処のひとつです。その一方、依存症や中毒症状などの重大な副作用を引き起こすために問題の部分もあります

湿布

いちばん身近だと思いますが、例湿布は一時的に患部を冷却することで、間接や筋肉の炎症を抑え、痛みを和らげます。逆に温湿布はその部分を活発にすることで血流をよくして痛みを和らげます、多くの湿布にはインドメタシンなどの鎮痛物質が塗布されているので、これらを皮膚から吸収することによる効果もあります

マッサージ・整体

東洋医学の流れを汲んだ治療法で「経絡」と呼ばれるラインに沿って、症状に対応した部分を刺激することで筋肉の緊張をほぐしたり、ツボを刺激することで血流や新陳代謝を活性化することで痛みを和らげます

痛みを緩和する商品の選び方

痛みが起こったらまず、何をします?病院にいくほどでもなかったら塗り薬や貼り薬を使う人が多いでしょうそんな時に役立つ商品の選び方を教えますね


貼る・塗る

簡単な目安はお風呂に入ったあとで、痛みがひかない場合炎症レベルに達しているケースが多いので、そんなときは炎症を鎮めるのが優先ですそんな時は
「鎮痛消炎剤」を使用しましょう。おすすめは「インドメタシタシン・プロフェン」系配合の商品。炎症を鎮めることで痛みも和らげてくれるでしょう

インドメタシン配合商品はこのような商品です(画像をクリックすると購入できます)
新ハリックス55ID 20枚入
新ハリックス55ID
インドメタシンが腰、肩の痛みのもとを鎮めてくれる心地よい冷感タイプの鎮痛消炎湿布です。高伸縮性ニット支持体を使用しておりますので、身体の動きにピタリと密着します。腰・関節・肩・筋肉の痛みにどうぞ
バンテリンコーワ1.0%液
バンテリンコーワ1.0%液
筋肉や関節の痛みをとるインドメタシン局所吸収薬です塗り薬です。インドメタシンは、従来皮膚から浸透しないと言われていましたが、研究開発により皮膚から直接浸透させることができる商品も開発されています。医療用と同じ1.0%の濃度のインドメタシンが、肩、腰、ひじ、ひざ、手足などの痛みのある部分に直接浸透して、効果を発揮します。
仕事による肩こり、腰やひざの痛み、スポーツによる捻挫、打撲、腱鞘炎、足の付け根やふくらはぎの痛みの際、お早めにご使用ください。液状。スポンジアプリケータ付きで、手を汚さずに患部に塗ることができます。
プロフェン系の商品 プロフェンとは「鎮痛」を意味する成分です
サロンパス スティックタイプ 48g
サロンパス
スティックタイプ
「サロンパス スティックタイプ48g」は、医療用に使われているフェルビナク製剤を主成分とした経皮鎮痛消炎剤。痛みやコリの部分にぬると、フェルビナクが深く浸透して痛みの原因物質の発生を抑えます。スティックタイプなのでぬりやすく、さらっとした使用感で無着色・微香性だから、外出時にも気になりません。関節痛、筋肉痛、腰痛、腱鞘炎、打撲、肩こりに伴う痛みに有効


反対に入浴で痛みが和らいだというケースは温熱作用による血行促進で溜まっていた疲労物質が代謝されている状態を示し比較的軽めの症状に多いです。このような場合は血行改善薬の「ヘパリン」や温熱効果のある「トウガラシエキス」浸透した部分の血行を改善する「L-メントール」配合の商品を選びましょう

ヘパリン配合商品
ペリドール 35g
ペリドール 35g
血行促進剤。ヘパリン様物質ポリエチレンスルホン酸ナトリウムに、吸収促進剤ニコチン酸ベンジルエステルを配合。塗布後10-15分で皮膚の温度が1-2度上昇します。筋肉をほぐし、スポーツなどによる筋肉痛に効果をあらわすクリームです
トウガラシエキス
のびのびサロンシップH 24枚
のびのびサロンシップH 24枚
心地よい温熱感がコリや痛みをやわらげる消炎鎮痛シップ剤です。
トウガラシエキスやビタミンE酢酸エステルなどの有効成分が、患部の血行をよくし、肩こり、腰痛、関節痛などによく効きます。タテ・ヨコ・ナナメに伸縮自在のシップ剤なので、肌にぴったりフィットします。気温や湿度の変化に強く、ダレやべたつきがなく、また、はがすときの痛みや汚れがない、さわやかな使用感です。左右に引っ張るだけで簡単にフィルムがはがせ、貼りやすくなりました。シップ剤の乾燥を防ぐ保湿チャック付き。肩こり、腰痛、筋肉痛、しもやけなどにご使用ください。
L-メントール
メンソレータムのラブ
メンソレータムのラブ
皮膚への吸収性にすぐれた成分を配合した消炎鎮痛薬です。
主成分のサリチル酸メチルとL-メントールが皮膚からスーッと浸透して、患部の血液循環をよくし、筋肉の痛みやこりをやわらげてくれます。お風呂上がりにご使用になると、いっそう効果的です。親水性基材のクリームなので、手足の毛深い部分も大丈夫。むらなく塗れて、さわやかな使用感です。
スポーツや仕事などによる筋肉の疲れや痛み、神経痛などにおすすめです。65g入り。
湿布と塗り薬、同じ成分ならどっちがいいの?
即効性と持続性に違いがあることを理解してください。塗り薬は皮膚に直接擦り込む分、成分が深く浸透し即効性が望めます。そのかわり持続性がありません。逆に、湿布は浸透の速度が遅いため即効性では劣るが、布部に成分が残るので効果が持続します

炎症レベルでどちらなのか判断できないときには
鎮痛炎症剤を選択してください。炎症・非炎症にかかわらず、痛みを鎮めてくれるからです
「塗るビタミンC」ことスポーツジェル
スポーツジェル プロ野球球団も採用している筋肉痛や関節痛の解消に効果が期待できるスポーツジェル
疲れたときに階段の昇り降りのつど痛む膝の関節。マッサージや湿布では、なかなか痛みが取れません。この「塗るビタミンC」なら朝と風呂上がりに痛むひざに塗るだけで、2週間ほどで痛みが自然に和らぎます。サッカーをやっている私に持ってこいの商品です。私は同様成分の「フラッシュバウンス」を愛用しています


飲む

基本は乳酸の代謝を促進してくれるビタミンB1ちなみにドリンク剤の成分表示でよくみる「チアミン」は体内でビタミンB1に変換される成分のこと肩こり解消目的ならおすすめです。そして全身の代謝に関わるビタミンB6と視神経の疲労も改善する神経の栄養素「ビタミンB12」この3つが基本となります。ワインにも入っている「ポリフェノール」も疲労物質を酸化させる活性酸素を除去してくれます。筋肉内の細かい血流を改善してくれる成分として「グルコミンサン」「コンドロイチン」も重要な成分です


ビタミンB1・B6・B12
アリナミンEX 120錠
アリナミンEX 120錠
ビタミンB1・B6・B12製剤、ビタミンEを配合。吸収のよいビタミンB1誘導体フルスルチアミンは、疲れた身体に優れた効き目をあらわします。フルスルチアミンと共に、神経や筋肉の働きに必要なヒドロキソコバラミン(ビタミンB12の1種)と、神経の働きに必要なビタミンB6もバランスよく配合。眼精疲労・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状を緩和します。 ビタミンEは、体のすみずみの血液循環を改善します。服用しやすい黄色の糖衣錠タイプ
アリナミンVのバージョンアップ アリナミンV&V 10本セット
アリナミンV&V
同ブランドのドリンク系商品。肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害等に効能あります。吸収が早いので即効性があります
グルコミンサン&コンドロイチン
ワダカルシウム製薬 『グルコサミン&コンドロイチン』(450粒)【ワダカルシウム製薬の健康食品 [Wadacal Shop]】
グルコミンサン
&コンドロイチン

アミノ酸の一種でキチン質を単離・精製した物質
人間の体内に元々あるものだが、年齢と共に減少するグルコサミンは軟骨細胞のことで、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種です。カニやエビなどの甲殻類の外殻を形成するキチン質などがあります。

コンドロイチン
軟骨部分に多く存在するネバネバ物質。コンドロイチンはムコ多糖類の一種です。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成しています。加齢とともに不足しがちな成分です。ひざの軟骨組織なんかに効果があります。


錠剤とドリンクの使い分けは?
ビタミンB1・6・12系の商品は同じブランドで錠剤とドリンクが両方あったりします。どちらを選べばいいか?ということですが、「ドリンクは吸収が早く、体内での消失も早い。そして錠剤に比べると高価です。錠剤は吸収が遅く消失も遅いのです。たまに飲むならドリンクで頻度が多いなら錠剤という使い分けをおすすめします


ゲルマニウム

最近CMなどでやってる「痛みに効くゲルマニウム」という宣伝ですが、どうして効くの?という声をききます。詳しいことはゲルマニウムのツボで紹介しておりますが、簡単にいいますと、ゲルマニウムは体温に反応して−(マイナス)電気を放出します。筋肉の疲労というのはマイナスのエネルギーを生命活動によって放出してしまう状態で+(プラス)電気エネルギーだけが残留した状態なのです。ゲルマニウムを貼ることにより溜まった+(プラス)電気エネルギーを放出するので、電気的バランスを正常化してくれるので、細胞が活性化されてもとの活動を再開してくれるので、痛みをとってくれたりするのです。プチシルマ(下で紹介)などは電気エネルギーのバランスを整えてくれる効果の他にツボに貼る事による指圧に近い効果、温熱効果などの相乗効果で痛みを取り除いてくれるのです。


話題のゲルマニウム商品
プチシルマ
プチシルマ
志村けんと研ナオコのCMでお馴染みのゲルマニウム粒の健康器具
「レダプチシルマ」
「プチシルマ」は、貼付型ゲルマニウム治療器です。体にゲルマニウムの粒を貼って痛みを軽減させます。紙シートからプチシルマ粒のついたシールをはがし、身体のコリを感じる部位に、プチプチッと貼るだけで、コリを緩和します。プチシルマの粒は99.9%ゲルマニウムで、磁力とは違い、半永久的に効果を発揮するため、身体に貼るシール(替えプラスター)を交換するだけで持続的にお使いいただけます。
首筋、肩、腕、ひじ、手首、背中、腰まわり、脚などあらゆるコリにお試しください。医療用具。ゲルマ粒10粒。替えプラスター100枚。

噂のCMも販売元サイトで見れます
(18-8)99.999%ゲルマニウムブレスレット【FROM★S(ゲルマ・天然石・silver)】
ゲルマニウム
ブレスレット
ツボに貼るだけでなく、普段身につけることができるブレスレットも商品化されています。気軽さが受けて、芸能人からスポーツ選手まで多くの方に愛用されています。

ゲルマニウム商品についてもっと詳しく知りたい方は「ゲルマニウムのツボ」をごらんください
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