|
|
| ●肩こりのツボ |
肩こりの人って多いんですよねぇ。
老若男女、世代を問わずに「肩凝った、肩凝ってる」という言葉聞きます。
趣味かよ!っていいたくなるし、
まるで呪文みたいに・・・
とにかく患者さんの中で腰痛と並んで、一番多い症状です。
◆肩こりの原因◆
そもそも「こり」ってさぁ、どうやって起こるのかというと、
血管内の血液の循環が滞って筋肉中に乳酸という疲労物質が貯まってしまうことにより起こるんですよ。
別に乳酸って聞くと、なんとなく身体によさそうなイメージあるけど、
そりゃ「乳酸菌」のほうですから!
・・・本題に戻ります。
乳酸が筋肉中に貯まってしまうと、
↓
筋肉が固くなってしまうのであります。
↓
さらに血行不良になって、
↓
乳酸たまって、またまた筋肉硬くなって
↓
、、、の繰り返しになるわけです。。
つまり悪循環のデフレスパイラル?
そんな感じで起こるわけです。
中でも肩こりになるのは
僧帽筋をはじめとする肩まわりの筋肉を長時間使うことによる筋肉疲労。
姿勢の悪さや、背骨の歪みからくる筋肉の硬直。
運動不足からくる血液循環の機能低下。
あとは頚椎のズレによる神経の圧迫によるものです。
軽い神経の圧迫は筋肉のこりを引き起こすのに対して、
強い神経の圧迫は肩や上肢の痛みやしびれを引き起こします。
〜肩こり、どうしたらいいか〜
日常動作や姿勢の悪さ、筋肉疲労などのこりであれば、軽い運動をお勧めします。
動かして、自分で筋肉を柔らかくしていくわけです。
お風呂に入った後のストレッチでも血行は改善されます。
しかし、いくら筋肉を刺激したりほぐしても解消しなかったり、痛みやしびれがあるようなら、
原因は背骨、上部頚椎のずれにあるかもしれません。
慢性のひどいこりは筋肉がそうとう硬くなってる場合があります。
一度や二度の整体でもなかなか、とれない人いるんですよ。。。
頑固なこりだと、その人の性格まで頑固なんじゃないかって思ってしまったり!?
これを和らげるには、
まず頚椎のずれを正して、神経の通りを正常に戻して、
血行や新陳代謝が活発になり、細胞の組織が生まれ変わり、
最終的に筋肉がほぐれて元通りの状態になる、
といった過程を経なければならないので、
症状の軽減が感じられるまでに少し時間がかかります。
俺は症状が出てきてからと同じくらい、元に戻すのも時間かかるって先生に習ってきましたから。
◆ムチ打ち◆
ムチ打ちとは自動車の追突事故などで引き起こされる頸部の傷害です。
突発的な追突事故などで一番起きやすいパターンです。
事故の衝撃で、頭が急に前後に動き、首がムチのようにしなったとき、
頸部の筋肉や靭帯を痛めてしますうのです。
想像しただけでも、痛い!よね。
ムチ打ちによる首の痛みは普通は長くても1、2ヶ月ほどでとれます。
ところが、事故後、頭痛・めまい・吐き気・手足のしびれ・自律神経失調症など
さまざまな症状がでることがあります。
いつまでも調子が完全でない、という話もよく聞きます。
しかも、それがいつになっても回復しなかったり逆に悪化することもあるので用心しないといけないです。
〜ムチ打ちの原因〜
ムチ打ち自体はあくまでも、単なる頸部の筋肉や靭帯の障害です。
それが自然治癒すれば痛みはなくなります。
それでは気になるその他の情報ですが、
これらはどこから来ているのかといえば、
実は頚椎(特に上部頚椎)のずれからなのです。
上部頚椎というのはその構造上、ちょっとしたショックでも簡単にずれやすくなっています。
頭という重たい部分を首の骨が中心となって支えてるわけです。
そりゃ、傾きやすかったり、ずれやすかったりもするわなー
自動車事故の衝撃のように大きな衝撃であれば、当然それなりにひどくずらされてしまいます。
そしてこの上部頚椎というのは、
自律神経の中枢である脳幹の最下部から脊髄へと変化しているあたりに位置している為、
脳にも全身にも大きな影響を与える重要かつ繊細な部分なのです。
触ってみると、実はけっこう、ずれてる人多いんですよ、
上部頚椎って!!
そのためここがずれてしまうと、単なる痛みやしびれだけでなく、
全体的なあらゆる症状が引き起こされてしまうというわけです。
これが、ムチ打ち症がさまざまな症状を引き起こしてしまう根本の原因なのです。
ですから、ムチ打ちで首の痛み以外を感じるようなら、
上部頚椎のずれを疑ってみましょう。
◆四十肩、五十肩◆
一般に中・高年になって、肩が動かしづらくなったり、痛みが起こったりするものを
四十肩・五十肩と呼びます。
丁度、四十歳、五十歳くらいになる人が多いので、付けられた名前でしょう。
三十肩ってあんま聞かんもんね。
原因としては、全てが完全に解明されているわけではありませんが、
西洋医学では肩周辺の筋肉の萎縮と肩関節での石灰の沈着から来るといわれています。
それに加えて上部頚椎のずれと肩関節のずれなどもあげられます。
筋肉の萎縮や石灰の沈着からきている場合は病院で筋肉を緩める注射を打ったり、石灰を取り除くことにより、
動かなかった肩が動くように回復することがあります。
あとは、普段筋肉を使わな過ぎて、硬くしてしまってる場合もあるんです。
そんなのは、使わない筋肉を少しずつ使うようにしていけば、肩の可動域が大きくなってくので、
ラクに動かせるようになっていきます。
◆側湾症◆
背骨は本来前後に湾曲していて衝撃を和らげる構造になっています。
ところが、この背骨が横にS字状に湾曲してしまうことがあります。
これが側湾症です。
側湾症は先天性のものや筋肉や神経の病気からくるものもありますが、
大部分は後天的なものであり、そのはっきりした原因はまだわかっていません。
成人以後の側湾は、上部頚椎や骨盤のずれの補正作用として二次的、三次的、に起こってきているため、
個人個人によりその状態もさまざまですが、
少年期発症の側湾については特定の椎骨が特定の方向に変異(ずれ)しているものが多くみられます。
成人以後に起こる側湾であっても何年、何十年とかけてひどくゆがめてしまうと、
根本原因となっている骨盤や上部頚椎のずれを矯正したとしても十分な効果は望めません
この場合、初期段階、つまり上部頚椎や骨盤にずれが生じた時点で、
肩こりや腰痛などなんらかの症状がでているはずなので、
早期の正しい対処による予防こそが最大の治療法と言えるでしょう。
側湾は日常の姿勢や動作などによっても引き起こされると言われています。
〜食事〜
肩こりにはビタミンEがおすすめです。
ビタミンEには血液の循環をよくする働きがあるため、
これを摂取すると肩などの筋肉の疲労物質を流してくれるというわけです。
ビタミンEの多く含まれる食材として、アーモンド・すじこ・小麦胚芽・マヨネーズがあげられます。
また、肩こりは筋肉だけでなく、神経にも関係しているので、
神経機能に働きかけるビタミンB1の摂取も効果があります。
このほかにもイチョウ葉エキスも血行をよくする効果があるとして注目されています。
〜グッズ〜
基本的には、肩の筋肉がほぐれるように意識しましょう。
あとは、血行をよくすることで、多少のこりの改善が望めます。
 
のびのびサロンシップα無臭性肩関節用 20枚
「のびのびサロンシップα無臭性肩関節用 20枚」は、
患部に心地よい冷却効果と、すぐれた消炎鎮痛効果を発揮する無臭性シップ剤です。
イタブロック 肩用
「イタブロック 肩用」は、金の玉・銀の玉のパワーが血行をよくし、
筋肉のコリをほぐしてくれる、肩用の貼るだけ簡単シートです。
指定位置に貼れば、パワーを実感、筋肉の疲れをいやします。
無臭タイプ、薬剤は使用しておりません。
ちょっと、不思議な感じもしますが、モニター結果でかなりの症状改善が見られる商品なので、
だまされたと思って一度、試してみては。

低反発枕 肩すっきりします枕 V-50BP
低反発枕、やっぱいいですよ。
俺もテンピュールという種類の枕使ってますけど、
この柔らかさを体験すると、なかなか、他の枕で眠れなくなります。
枕の高さってとても大事なんですよ。
肩こりだけでなく、「眠りが浅い」「眠れない」という人も
枕の高さがあってるかどうか、確認することをオススメします。
|
|節約編|収入編|投資編|番外編||食事編|睡眠編|
|Home| |
|