|
|
| ●食事のバランス |
 
健康的な食事を心がけたいんですが・・・
健康に関する本やダイエットの記事
サイトなどを覗いてみても、
「バランスの良い食事をしましょう」と書かれている。
さらには
「栄養やバランスのとれた食事は生活習慣病の予防や治療に役立てることができます」
そうか!バランスのとれた食事をすれば健康になれるんだーーー
って、「みんなそんな事が大事なのはわかっているよ!(笑)」
でも、時間の都合や金銭的な都合、その他諸々の原因でできない人だっているわけさ。
わかっちゃいるけど、やめられない。。。
そもそも、その「バランス」が知りたいんだけど・・・
はいはい、バランスを上手に保つコツ教えますね。
栄養のバランスを保つためには、
「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の三大栄養素と、
「ビタミン・ミネラル」が必要です。
どれも、聞いたことはあるでしょ、でもいまいちピンとこないかな。
「炭水化物」
とは「ご飯、パン、麺類、芋類、果物」などです。
これは人が活動するために必要なエネルギーにあたります。
「たんぱく質」
とは肉類、魚類、大豆製品、牛乳、乳製品などです。
体の血や肉を作る栄養素です。つまり肉や魚の血や肉を食べて、自分の血となり肉となってるのね。また抵抗力をつけたり、傷を治したりする栄養素でもあります。
「脂質」
とは植物油、他脂肪性食品など。
糖分(炭水化物)と同じように体の中で燃えてエネルギーとなる栄養素が脂質です。
「油をとると太るからとらない!」って思いがちだけど、
一定量はとる必要があります。でも、摂り過ぎるとコレステロールがたまって太るからね。要はバランスが・・・って、俺もバランス言ってるよ。
「ビタミン、ミネラル、食物繊維」
(野菜類、海草類、きのこ類など)
これは炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素を円滑に働かせる潤滑油の働きをします。
自転車漕ぐにもペダルの部分に油ぬるとなめらかーな走りになるからね。
これらは感染症の予防や糖尿病のコントロールをよくするために十分とることが必要ですよ。
なんとなく、具体的な名前が出てきたから少しわかってきたかな?
でも、どんな食べ物がどの栄養を持ってるの?
そんな疑問で具体的な食品を調べたいのだったら
「食育大辞典」
ってところで調べられます。
あらゆる健康と食に関する情報を検索できるページ。
膨大な情報量で、たいていの事は調べられると思います。
ビタミンチェック、ダイエット診断、おやつカロリーチェックなどで
簡単に自分に必要なものがわかるのも便利でありがたい。
「ビタミネ」
このサイトはビタミン・ミネラルに関する細かい知識から、
目的、栄養価、症状での効果的な摂取の方法まで載っております。
これらのサイトなら欲しかった情報が見つかるでしょう。
体に必要なものはわかったけど、それらがどうしてバランス、バランスって強く言われるかというと、
食事に偏りがあって、特定の栄養素ばかりとっていると、栄養素が十分に働けなかったり、
余分な栄養素が蓄積されて肥満になったりするからなのです。
体においての栄養素の働きって複雑みたいです。。。
あとついでに書いておくと、
全エネルギーを100とした場合、理想的なバランスとされるのは炭水化物62〜68%
脂質20〜25%、たんぱく質12〜13%なんだって。
最近健康食として昔の和食のスタイルがもてはやされているけど、
それって、主食をご飯(炭水化物)として、主菜に肉や魚のたんぱく質や脂質があって、
副菜にビタミン・ミネラルの野菜とかがあるかたのようです。
昔の和食には味噌汁が必ずついてたけど、それも必要なものだったわけね。
書いてたら、焼き魚定食が食べたくなってきた。あったかい味噌汁もつけて!!
よし、明日の飯は「大戸屋(定食屋)だな(笑)」
なんとなく、バランスのとれた食事が健康につながるの意味がわかっていただけたかな?
でも、現実はそんなに上手いこといかないはずだ。
一人暮らしだと、食事作るの面倒になって、コンビニ弁当・・・最近はオリジン弁当の方が好きです。
とか、朝飯抜いたりしょっちゅうしているから。
食品の質にもこだわりたい、そんな人は基本的に農薬を使用しない有機栽培を扱っているOisix(おいしっくす) の商品がいいんです。
味が濃くおいしい野菜・果物を作るために畑の土つくりを大変重要と考えているので、極力化学肥料の使用を抑え、有機質肥料や完熟堆肥を用いて栄養たっぷりの土壌つくりが行われています。卵ひとつでもここまで違いがでるとは正直驚きですよ。
遺伝子組み換えの行われたやさい・くだものの取り扱いは行っていませんし、輸入品の野菜・果物については国産品と同等の安全基準のもののみを取り扱っていて、定期的に残留農薬検査も行われているので、安全、安心な商品が扱われています。 |
(値段もお得なおためしセットは送料無料)

|

いくら、食事のバランスが大事とわかっていても、有機栽培の野菜を紹介されても
帰ってくると、仕事に疲れて自分で作る気がしない・・・
そういう俺みたいな人には、どうしたらいい??
やっぱり「サプリメント」なんかで補ったほうがいいんだろうか!?
|
| ●サプリメント活用 |

食事だけでは充分とれてない
ビタミン・ミネラル
足りない分をサプリメントで補給する人が多くなってきているといいます。
コンビニでサプリメントがたくさん並んでる時代ですから。
健康を補助して不調やストレスにも強くなりましょう。
効果的に飲むには症状に合わせて、必要なものを摂取していきましょう。
現代の食生活は炭水化物やたんぱく質、脂肪は充分にとれてもビタミン・ミネラルが不足しがちです。
特に脂肪の摂取量の多い欧米型の食生活では、
脂肪をエネルギーに変えるときに必要なビタミンB郡の消耗が激しく低ミネラルにもなりがちです。
食事で不足しがちなビタミン・ミネラルをサプリメントで補いましょう。
バランスの取れた食事を心がけても不足しがちな栄養素が生まれてきます。
特に現代日本人に不足しがちなのは
「ビタミンB6、B12、E、カルシウム、マグネシウム、亜鉛」
女性は
「鉄」の不足も多い。
そんなとき、ビタミン・ミネラルを補うために効果的にサプリメントを利用するべし。
ただし、なんでもかんでも、飲めばいいってものじゃないですよ。
サプリメント。
サプリメントにも水溶性や脂溶性など、いろんな種類があるんです。
組み合わせによっては、効果をもたらさずに逆効果になる場合があります。
ミネラル と 食物繊維 の組み合わせ・・・NGです。
吸収脂溶性サプリ、キトサン と 脂溶性サプリ、脂溶性ビタミン、βカロチンEPA・DHA、
の組み合わせもNGです。
そもそもどのくらいビタミンやミネラルをてればいいのか?
という疑問が出てくるが、いつも引き合いに出されるのが
「日本人の栄養所要量」である。
所要量がとれていれば充分なように思えるかもしれないけど、それは違うんだって。
「所要量は欠乏症を防ぐ為の量、最低これだけはとったほうがいいという意味」
病気とまでいかなくても、例えばビタミンB群が不足して代謝が悪くなると、疲れやすくなって肌もあれてくるし、
カルシウムやマグネシウムが不足するとイライラの原因にもなるんです。
ライフスタイルによって不足してしまうビタミン・ミネラルもあります。
例えばタバコをすうと1本で25rのビタミンCが失われる。
精神的なストレスもCを消耗する。タバコやストレスに対抗するためには所要量の100rでは足りないのだ。
またお酒を飲むとビタミンCやB群といった水溶性のビタミンの吸収が悪くなり、マグネシウムの排泄は促進される。
しかもアルコールを分解するときには肝臓でB群が使われる。
飲酒の習慣がない人と同じ摂取量では足りないということ。
外食が続くと塩分を取りすぎてしまいがちだが、
余分なナトリウムを排出して血圧を正常に保つカリウムは逆にとりにくく不足することが多い。
こうした状態が続けば知らず知らずのうちに高血圧症にもなりかねない。
ある整形外科・健康支援科の先生は「ビタミン・ミネラルの必要所要量には3段階がある」と語ってました。
一つ目は「欠乏を防ぐための所要量」
次の段階が「エネルギー代謝や体内の酵素などが活発に働くために必要な量」
そして「病気の治療などに用いる量」
不調を解消して毎日元気に過ごすには、第2段階の所要量はとりたいです。目安は所要量の2〜3倍
ビタミン・ミネラルは体内で共同して働くため、バランスよくとることが大切だ。例えば鉄が吸収されるにはビタミンCが必要だし、カルシウムだけをたくさんとってもマグネシウムや亜鉛が不足すれば丈夫な骨は作れない。
バランスよくとることをこころがけましょう。
こんな人に足りないビタミン・ミネラル
睡眠不足・・・B1、B2、C、E、カルシウム
よくお酒を飲む・・・B1、B2、B3、B12、C
タバコを吸う・・・C、E
ストレス、イライラ・・・B1、C,カルシウム、マグネシウム
だるい、疲れやすい・・・B1、カルシウム、カリウム
高血圧・・・C、カリウム
肌荒れ・・・A、B2、B6、C、亜鉛
肌のシワ・・・A、C、E、
|
|
所要量 |
|
主な働き |
男性(歳)
(18〜29) |
男性
(30〜49) |
女性(歳)
(18〜29) |
女性
(30〜49) |
日本の許容上限摂取量 |
| ビタミンA |
目、皮膚、髪、つめの健康を保ち、免疫力を高める |
2000IU |
2000IU |
1800IU |
1800IU |
5000IU |
| ビタミンE |
抗酸化作用で生活習慣病や老化を防ぎ、血行を改善 |
10 |
10 |
8 |
8 |
600r |
| ビタミンB1 |
糖質の代謝を促し、疲労や倦怠感をなくす |
1.1 |
1.1 |
0.8 |
0.8 |
━ |
| ビタミンB2 |
脂質の代謝を促し、皮膚や粘膜の健康を保つ |
1.2 |
1.2 |
1.0 |
1.0 |
━ |
| ビタミンB3 |
別名ナイアシン。3大栄養素の代謝を助ける |
17 |
16 |
13 |
13 |
30r |
| ビタミンB6 |
たんぱく質の代謝を促し、神経や皮膚の健康を保つ |
1.6 |
1.6 |
1.2 |
1.2 |
100r |
| ビタミンB12 |
DNAを作り、神経の働きを安定させる |
2.4 |
2.4 |
2.4 |
2.4 |
━ |
| 葉酸 |
元気な細胞を作る。細胞分裂の盛んな胎児に不可欠 |
200 |
200 |
200 |
200 |
1000μg |
| ビタミンC |
免疫力を高め、コラーゲンの生成に関与。抗酸化作用が強い |
100 |
100 |
100 |
100 |
━ |
| カルシウム |
骨を丈夫にし、イライラ、高血圧、動脈硬化を防ぐ |
700 |
600 |
600 |
600 |
2500r |
| マグネシウム |
心臓、血管、筋肉を円滑に動かすのに必要。イライラを防ぐ |
310 |
320 |
250 |
260 |
700r |
| カリウム |
余分なナトリウムを排出して血圧を正常化する |
2000 |
2000 |
2000 |
2000 |
━ |
| 鉄 |
鉄欠乏性貧血を防ぐ。免疫力を高め、疲労をとる |
10 |
10 |
12 |
12 |
40r |
| 亜鉛 |
免疫力を高める。不足すると味覚障害を引き起こす |
11 |
12 |
9 |
10 |
30r |
| セレン |
抗酸化作用が強く、免疫力や解毒作用を高める |
60 |
55 |
45 |
45 |
250r |
(第6次改定日本人の栄養所要量について)
自分に必要な栄養素・ビタミン・ミネラルはわかったけど・・・
なーんか普段から気をつけるのってとても大変そう。。。
本当はそれくらい自分でしっかり管理しなさい!!と喝をいれたいけど、
あまり気にしないタイプなんでね。
まず、ここ見てくれてる人におすすめサプリメントとしては、、、
「アンソシアニン」・・・ブルーベリーなどに含まれる成分で、眼精疲労を助ける効果あり。
ホームページを見てる人、サイトを作ってる人、ディスプレィを見続けてる時間が長くありませんか?
目を大事にしないとね。
って、俺もだけど(笑)
そんなわけで、自分で飲んでます。ブルーベリー系サプリメント。
現在、注目されているサプリメントとしては
「コエンザイムQ10」・・・日本生まれのコエンザイムQ10は高い抗酸化作用があり、
心臓疾患、動脈硬化予防など、幅広い効果が期待できる。
「亜鉛」・・・血中にも亜鉛成分が入ることで、体内から皮膚を保護する役割があります。
細胞分裂、核酸代謝に関与。
「ウコン」・・・お酒を飲んだときに効くと有名。肝機能を助けるので、お酒を飲む前に飲めば、
二日酔いの軽減にもなります。
そんな面倒くさがりやは
「マルチビタミン」
なんかがいいでしょう。
いろんなビタミン・ミネラルがつまってるのでお得感があります。
へーー、そんないいものがあるんだ!!
なーんて、既に俺も飲んでます。
ドラッグストアなんかでも簡単に手に入るので、日頃から栄養不足を感じてる人なんかにはいいと思いますよ
参考までに私が購入しているサイトは「サプリンクス・ビタミン・ストア」です。
なんとなく海外の方がボリュームあって、中身たくさん入ってそうだから。
この先、もっといいところがあれば乗り換えますし、紹介します。
|
|節約編|収入編|投資編|番外編|
|Home| |
|